UTme!でオリジナルTシャツをつくってみた
●UTme!でオリジナルTシャツをつくってみた
私の悪い癖いで、UNIQLO UTのコラボTシャツのように選択肢がたくさんあると、選り好みをして、自分だけの物が欲しくなります。これもいいが、こっちの方が、だったらこういのがあったらいいな~、などと欲しがるのは自由ですが、そんなもの簡単にありません。だったら自分でデザインしたらどうかと、身の程知らずの思考、勢いで自分好みのものをデザインしてみました。明らかに著作、商標関係で問題のありそうなデザインを製作、審査に出していたため、自分で使うためだけだとしても、たった1枚でも製作ができません。ユニクロ製品として販売するので当たり前といえば当たりまえです。UTme!では著作権の審査を厳しくしているので、ちょっとでも侵害しているようなデザインがあると拒否されます。商標の倫理的観点をを無視して、自分でシルクスクリーンで自作したり、業者に複数枚制作依頼する事も可能かと思いますが。それなりの費用、手間がかかり、出来上がりの不安等考慮すればUTme!はお手軽にオリジナルTシャツ製作手段としては良い選択肢だと思います。
http://UTme! - スマホでデザイン、君だけのUT!
●UTme! スマホアプリで簡単につくれる
私が最初に制作した頃は(2016年頃)はスマホアプリで写真や文字をデザイン化し、できるものもTシャツとトレーナーくらいしかありませんでした。今現在、デザイン手法も、無償、有償のスタンプが追加されたり、長袖Tシャツ、トートバック、パーカー、等製作対象が増えています。それぞれ、色や、印刷場所、製作対象のカラーなど、結構制約がありますが、個人で楽しむ分には十分だと思います。また、ユニクロのTシャツ等であれば、サイズ感や出来上がりの質感も店舗の製品で確認できるので、それも大きなメリットの一つだと思います。
●WEBサイトでも製作が可能です

●自分のブランドをつくって楽しんでいる
もともと欲しかった、企業コラボとは程遠いですが、自分のブランドっぽいものをつくって、好きなようにやってみました。誰にもとやっかく言われる筋合いはないので、満足感は最高です。ブランディングからデザインとそれっぽいことをしましたが、最初だけ送料無料で2,000円ちょっとで制作できました。(現在も無料みたいです)

●オリジナリティーが重要
レベルは違いますが、タレントの所ジョージさんの世田谷ベースのように、好きなことをやって楽しむ、それがいいんじゃないでしょうか。ちなみに先に言った通り、既存ブランドは当然ですが、建物や企業、個人を特定できるようなデザインは全て拒否されてしまいます。個人的に好きな鉄道写真も製作してみようと思い、駅名や、列車くらいは大丈夫だろうと思って審査出してみましたが全て拒否されました。オリジナリティーが重要ということです。

●UTme!を魅力的にしているサービス
オリジナルのデザインをUTme!のマーケットに出品できるサービスも展開されてるので、審査が通ればそこに出品して、デザイン料を報酬として受け取ることも可能です。それはなかなか厳しいようですが、一人でも自分のデザインしたTシャツを購入してくれれば、結構嬉しいと思います。大げさですが、自分を認めてもらったように思えます。ちなみに私の作品の購入者は自分だけ(出品しないで購入)ですが、その過程だけでも楽しめると思います。
https://utme.uniqlo.com/jp/front/mkt/commodities/KZkAgxg?locale=ja