ドライビングシューズといえば、踵が丸く、靴そこが薄いソールが特徴的な靴が一般的。でも、実は定番スニーカーの「スタンスミス」もドライビングシューズとして充分つかえます。
今回は、スタンスミスをドライビング用途で使ってみた感想と、そのメリットをご紹介します!
スタンスミスの良さ:ドライビングシューズとしての魅力
「スタンスミスをドライビングシューズに使う」と聞くと、意外に感じる方もいるかもしれません。しかし、実際に使ってみると、その魅力に驚きました。
1. 靴底の柔らかさがペダルタッチに最適
スタンスミスの靴底はしっかりしている一方で、柔軟性もあるため、ペダルの感覚をつかみやすいのが特徴です。
• アクセルやブレーキを踏んだときの反応が直感的で、運転のしやすさを感じます。
• スニーカーならではの軽快な履き心地が、長時間のドライブでも疲れにくい。
2. 踵が丸くないけど問題なし
ドライビングシューズの特徴の一つである「丸い踵」。これがないスタンスミスでも、実際に運転してみると全く気になりませんでした。
• 適度な高さの踵がペダル操作時に安定感をもたらします。
• スタンスミスのフラットなデザインが逆に足元を安定させ、滑りにくいのもポイント。



スタンスミスの魅力が光るシーン
普段使いと兼ねられるのがスタンスミスの大きなメリットです。
• 例えば、日常の外出や旅行時。おしゃれなスニーカーとして歩き回るのはもちろん、そのまま運転しても快適です。
• ドライビングシューズをわざわざ持ち歩く必要がないため、荷物も減ります。
• 黒の本革仕様のスタンスミスならビジネスシーンでもOK。車で出張の時でも疲れしらず。

スタンスミスの汎用性の高さに改めて驚かされます。もし「スタンスミスをドライブに使ったことがない」という方がいれば、ぜひ一度試してみてください!
あなたも意外な発見があるかもしれません。
ちなみに私は本革仕様のスタンスミス リュクスを購入。ビジネスシーンでも十分通用します。紐は革靴用に変えていますのでスニーカー感は薄まると思います。とにかくマニュルの運転が楽になったのでこれにしてよかったと思います。