col de turini

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格安、簡単にTPMS(空気圧監視システム)装着

格安のTPMSとは

Amazonで売られている格安のTPMS(空気圧監視システム)いわゆる空気圧センサーを購入。高級車であればホイール内に標準で装備されていることも多く、スローパンクを警告できるシステムです。本来高級車同様にホイール内に内蔵し、スッキリ装着するのがベターですが、後付でそこまで大掛かりにすると高額になってしまいます。まずは簡単に効果を実感できるように、エアバルブキャップにセンサーを入れて、それを受信機で管理するというものです。仕組みはシンプルですが、それが3000円前後で手に入るようで、おもちゃと思って購入しても痛くない金額です。いろいろ調べてみると精度や品質もそんなに悪いものではないので一つ購入することにしました。

 

製品概要

装着動画をYoutubeにアップしたのでそちらを見ていただけら幸いです。

 

製品精度は?

精度についてはレビューを見て悪くは無いとはいえ、中国製なのである程度覚悟していましたが、私の購入したものは測定誤差(表示誤差?)がありました。4輪ともに約-0.1kgf/cm²低く表示しています。しかしながら私の確認したのは空気圧の変化であって、標準値を把握していれば表示誤差として自分で補正すればいいのでとりあえず問題は無いかと思っています(汗)。他のレビューではもう少し正確のようです。

 

製品の品質は?

性能はいまいち(個人的には問題無いが)でも品質は装着動画を撮ってから1ヶ月を経過してもバルブの空気漏れや、測定精度に変化はありません。この点は良い方に想定外で、夏場ということもあり、現時点ではタイヤマネージメントに貢献しています。

 

TPMSの活用方法

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TPMSが必要である理由は、先にも述べたパンクの警告が第一ですが、それ以外にもタイヤの状態を把握するのに有用な機能です。タイヤはそもそも温度変化に敏感な工業製品であって、温度によって性能や運転感覚に変化が生じます。装着した「ルノー ルーテシアRS トロフィー」はホイールを17インチにダウンし、タイヤ銘柄もPOTENZA Adrenalin RE003 に変えています。夏場、地下ガレージから出庫すると空気圧は表示値で前2.4kgf/cm²、後ろ2.2kgf/cm²ですが、温度表示は前後とも26℃くらいで。それが走行していくとだいたい前2.7kgf/cm² 後ろ2.4kgf/cm²くらいになります。温度表示は前後左右で差が出て、前右44℃くらいの時前右50℃で温度差があります。後ろは両方とも36℃くらいです。ルーテシアはエンジンの冷却風が右前のフェンダー下から多く出ているようで、その影響で、タイヤ温度も変化があります。おそらく空気圧も1/100単位では右側のほうが高くなっていると思います。

 

この程度のタイヤの温度変化、内圧の変化でも、乗り心地や、ハンドリングに影響が出ます。上記の内圧、温度がこの車両で一番気持ちよく走れる温度領域で、冬場は温度を上げて、内圧を上げる事を意識して走ったほうが、この車両ではベストな乗り方になります。こういう理由を確認するためにもTPMSの存在はありがく思います。

 

格安TPMSの問題点

問題点はバルブキャップのセンサー自体が大きく、重量が約10gあります。ホイールバランスのおもりですら5g、10g単位で調整するので、ホイールバランスを取り直す必要があります。早急にバランスどりをしたのですが、まずはこの製品の耐久性を確認し、1、2ヶ月して問題ないようであればバランスをとろうかと思っています。現時点で問題ないようなので、近々高速走行し必要であればおこないたいと思います。

しかし市街地走行レベルであれば、バランスが崩れているという感覚は無いので、市街地しか走らないという方はポン付けで問題ないように思います。ちなみに見た目は人それぞれだと思います。私は違和感ないように思います。

 

Apple HomePodの音質についての主観

Apple HomePodの世間の評価は

Apple Homepodに最高の音質を求める人は居ないと思いますが、世間のレビューを見ると「音質が良い」「良い音」との一定の評価があります。名前が示す通りスマートホームのためのコントローラー的意味合いが大きいので、音質は二の次でもいいのかもしれませんが、世間評価はそれとは違うようです。本当に良い音と言えるのか確認してみます。

 

購入理由

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まず私自身の購入理由としては単純にデザインが気に入ったというだけで、店舗で実機を視聴してこのくらいの音質ならと思い、「寝室で音楽を聴くためのスピーカー」として購入しています。単純にデザイン性が良く、そこそな音を聴かせてくれることを目的としています。スマートホームの接続も予定はありません。寝室の限られたすスペースに置ける事、なんとなく雰囲気が良いと思える事が購入理由で、音質にどうのこうのという事には拘ってはいません。

 

音質の第一印象

寝室での再生環境のメインプレイヤーはiPhoneです。たまにAppleMusicも聞きますが、iPhoneの端末内の圧縮音源、インターネットラジオがメインです。これらはお世辞にも音源の元の音質が良いとは言えませんがこれを基準に感想を述べます。具体的には低音が強すぎで、中音域がこもって聞こえてします。高音はそこそこ聴こえるのですが、いわゆるドンシャリ傾向の音で、女性ボーカルの綺麗な歌声や、JAZZの管弦楽器の響きを楽しみたいという場合には少しもどかしさすら感じ、それでも全体のバランスが整っているかというと、そうとも言えないのが残念というのが第一印象です。

 

バブル時代を思わせる懐かしい音質?

しばらく聴いていると音の感じが何と無く聞き覚えがあり懐かしい感じがします。CDが普及し始めた1980年代後半のバブル経済末期で、時代に同調するかのような、重低音で元気のある音を売りとしたラジカセ、ミニコンポブームがありました。その時代SONYのソナホークという重低音が売りの機種を購入していました。音の感じはまさにそれと同じで、重低音ありきで、元気のあるドンシャリの音を聞かせてくれていました。若いときはそれで十分で、むしろそれが良いと思っていたのですが、色々経験を重ねると趣味思考も変わってきます。デザイン重視とはいえ、寝室用に購入したので購入を間違ってしまったかと思っていたのですが、使えば使うほどに感じ方も変化していきました。

 

設置方法で音質が変化するのが楽しい

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スピーカーの置く場所で音質が変化するのは当たり前ですが、これほど印象が変化するのは初めてです。構造は本体下部に7個のツイーターを横方向360度に、重低音を生み出すウーハーは上に向かって設置されています。ちなみにコントロール系は上部と、音声認識と制御系は中央部設置されています。この構造から中音高音は横方向、低音は上から出てくるように思われますが、床などの固いところに設置すると低音がしたから響き渡ってきます。床の薄いアパートでは下の階の騒音を気にするくらいの響きです。(防音用にこんなものがあるくらいです)また目線(耳)と同じ位置、テーブルブルやキャビネットに置く低音が少し和らいて丁度よい音に変化します。人多れぞれですが、この変化とその人の好みによってよい音と認識するのかもしれません。床に置くと重低音が部屋全体に響き渡る感覚は、HomePodでしか味わえないような感じで、未体験な感覚を味わえます。これを1個のスピーカーで(本体)実現できるのはさすがなのか、音響機器メーカーでないからなのでしょうか。ちなみにさすがなのは設置後、反響音を解析し、適切な音質に調整するシステムな備わってる点です。プラシーボ効果もあるのかもしれませんが、設置後は音が落ち着いたように感じます。

 

1台で十分な迫力、それで満足しなければならない音質

2台揃えてペアリングするとステレオスピーカーに変身するのですが、360度に広がるスピーカとして、これだけで十分のような気もします。先に述べた重低音ラジカセ同様、これはこれで良い音として楽しむべき音質であり、これを世間の良い音の評価として、満足するのが正しい理解だと思います。さらにシンプルで簡単設置、簡単操作をメインに、スマートホーム機能を追加すれば機能的にも、存在感も十分だと思います。ただ先に述べた基本的な感想は変わらず、純粋に音質を追求するのであれば、別の選択肢を取るほうが懸命であることは付け加えておきます。

 

忘れてはいけないAppleのデザイン

音質は独特であるがデザインもそれ以上に個性を発揮しているのがデザインです。このスタイルが好きかどうかは人それぞれだが、アップルのデザイン美学を理解すれば所有するだけで満足が得られます。他のどのスピーカー似ていないデザイン、質感は所有しないと理解できません。個人的にはアップル好きなので信者的発想になってしまいますが、スピーカーとはいえこれも大事な要素だと思っています。価格はそこそこします、偏った見方になるかもしれませんが、ある視点で見れば、十分満足できるかもしれません。私は満足しています。

 

 

古いメガネ、999.9 E-16に合わせたオリジナルクリップオンサングラスを製作(注文)してみた

目が悪い人はサングラス選びに悩む

メガネ愛用者でサングラスを購入したいのだけれど、矯正レンズでのサングラスを調達しなければならず普通のメガネを作る以上の費用がかかってしまい悩ましく思っている人は多いと思う。また屋外はいいのだけれど、サンブラスのまま室内に入った時、車を運転中であればトンネルのに入った時など、真っ暗になって見えなくなけど、だからと行って外すわけにもいかないのでストレスを感じる。クリップオンや跳ね上げ式のものもありますが、どれも高価で気に入ったデザインや自分に似合うものが少ないとうのも悩ましい限りです。

 

年齢とともに目のケアも必要

恥ずかしながら年齢を重ねて、なにかしら眼疾患を抱えることになってしまい、外出時は目を保護するという意味でもサングラスをしたほうが良いのではと思うようになってきた。さすがに悩んでばかりではなく、必要に駆られれサングラスを購入することにしました。

 

良さそなうなブランドを発見

そこで色々探してみると今使用しているメガネの上にクリップオン形式で跳ね上げ式のサングラスをオリジナルで制作してくれるショップを発見しました。昔スキーに行く時、眼鏡の上にサングラスをくっつけた事がありましたが、その時のものとは異なりデザイン性が格段に高く、所有欲を満たしてくれそうなクオリティとなっています。私の好きなブランド、999.9やMOSCOTなどで出てきてもおかしくない仕上がりなので気に入って注文することにしました。

 

たとえ有名ブランドでも自分に似合わなければただのメガネ

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本当はMOSCOTのLEMTOSHが欲しかったのです。クリップオンも合わせるとかなり高額になるのですが購入するつもりでした。残念ながら、なぜか?似合わなかったので断念した経緯もあります、、、涙

 

色々悩むくらい色のバリエーションがある

「ポンメガネオリジナル 跳ね上げ式 クリップオン サングラス」はレンズや、クリップオン構造のメタルを、バリエーションの中から選べ、レンズ部分は今使っている自分のフレームに合わせて形状を調整してくれるので、違和感のない仕上がりになっています。制作事例もたくさんあるので、それらを見ながら完成形をイメージすることがきます。

 

注文は簡単

注文は埼玉県浦和市の店舗に行ってもOKですが、今回はWEBで注文してみました。レンズは22色、メタルは4色から選び注文します。注文確定後、自分のフレームを店舗に発送するだけで、送ったフレームが店舗に届くとすぐ連絡も来るので安心です。商品は約1週間もかからず装着した状態で手元に届きます。想像以上の仕上がりで大満足です。今まで使っていた眼鏡なので、しっくりきます。これはおすすめです。

 

999.9のフレームに装着

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装着したフレームは、かれこれ15年以上愛用している999.9のE-16で、フレームが透明、レンズも少しブルーに染色していたもので、これに違和感なく装着できるように、クリップオンのメタルをガンメタリック、レンズはミドルグレーにしました。跳ね上げ式なので、もう一段暗いダークグレーでもよかったのですが、そこまでどぎつくしたくなかったのでこれを選びました。

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結果はイメージ通りで、違和感なく収まっています。レンズとフレームの境が安っぽくなるのではと少し心配していたのですが、少し隙間がありますが、イメージ以上の仕上がり、完成度で満足しています。

 

実用で、夏の日差しの下では効果抜群

早速屋外で使ってみました。視力が良くなったように遠方の景色がはっきりわかり、確実に見やすくなっています。空や、雲、建物の輪郭がはっきりとして、車の運転には最適だと感じました。もっと早く購入しておけば良かったと後悔するくらいに効果的です。

 

ただ不満点もあります

❶ガジェットのディスプレイが見にくい

光の種類関係か、サングラスを通してディスプレイを見ると非常に見づらくなります。のぞき見防止のフィルムのような感じで同じ原理だと思いますが、その分遠方の輪郭などは見やすくなっているので仕方ないかもしれません。

❷跳ね上げの軸(クリップオンの構造)が気になる

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これは自分のメガネが上下方向に薄いデザインが起因しているのですが、少し上目で見ると目線に構造が入って気になります。しかしこれは慣れで解決できるようにも思います。

 

メガネ愛用者の選択肢の一つ

普通のレンズで税抜き14,800円、鏡のような偏光ミラーレンズの仕様でプラス2,000円。けしてお手軽ではありませんが、眼鏡愛用者にとっては良い選択肢だと思います。

 

 

 

 

 

待望のAirPodsPro用のイヤピース(イヤチップ)発売

待望の新発売 AZLA SednaEarfit XELASTEC

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出典:アユート

待ちに待ってたAirPodsPro用のイヤピース(イヤチップ)の発売が開始されます。AZLA SednaEarfit XELASTEC はもともとはコンプライに代表されるサードパーティーのイヤピースで、オーディオ関連機器を輸入販売しているアユートさんより各種発売されていたのですが、やっとAirPodsPro用が発売されることになりました。

 

素材に注目

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出典:アユート

このイヤピースの特徴は何と言ってもその素材で、熱可塑性樹脂 TPE(サーマルプラスティックエラストマー)でできており、熱に反応して柔らかくなり、耳の穴にフィットするというものです。コンプライに代表される低反発ウレタンとは異なりますが、徐々に耳にフィットするという点では同じつけ心地を得られるものと思います。

 

 

サイズが多いが好みを選部のは注意が必要

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出典:アユート

AirPodsProに対しては、形状が特殊ということもあり、中華製のものしか発売されておらず、一度試してみたのですが、全く使い物になりませんでした。ですが今回は期待大で、早速注文してみることにします。サイズ展開はなんと6種類もあります。凄いと思ってはいけません、おそらく熱で柔らかくなるといっても小さな変化しでしかないので、好みのフィット感を得るにはサイズ選びが重要ということだと推測します。私はいつもMサイズをチョイスしているのですが、初めてということで自分に合うサイズを選ぶ意味も含め、いくつかセットになったMS/M/MLセットをチョイスしたいと思います。

 

 

 

Macbook Pro 13-inch, 2009で動画編集をやりたい、、、失敗か!

iMacSSD交換が成功したので気分良くなって実行

「激遅 iMac 21.5インチ Late 2015 のSSD交換に挑戦! やってよかった」で少し古いiMacSSDを交換しただけで激的に速くなったことに気を良くして、ほぼ引退していたMacbook Pro 13-inch, 2009も少しは使えるようになるのでは、うまく行けば動画編集もできるのではと欲をだして、改善計画をたてることにしました。

 

Macbook Pro 13-inch, 2009の現状確認

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Macbook Pro 13-inch, 2009

Macbook Pro 13-inch, 2009 のスペックは、メモリ2GB、起動ディスクはHDDという2009年当時としては標準的なスペックで10年前であればデザイン業務もこなせるレベルでした。しかしながらディスクベンチマーク測定ができる、Blackmagic Disk Speed Testのアプリを使用して、その速度を比べてみると、Read、Wright速度はそれぞれだいたい平均で50MB/S。現役で使用している少し古い機種Mackbook13-inch, 2017と比べると、2〜4%程度の速度しか出ていませんでした。さらに先日SSD交換をした、iMac 21.5-inch 2015と比べても20%に届かないほど遅いです。テクノロジーの進化は明確で、10年の月日の経過をまざまざと感じさせられます。こんな状態ですがどれだけ性能改善できるか試してみます。

 

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iMac 21.5-inch 2015 (SSD交換)

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MacBook Pro 13-inch, 2017

③まずはAmazonで交換パーツをセレクト

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Macbook Pro 13-inch, 2009は幸いなことに、メモリ、HDDの交換が可能です。Macbookに限らず、iMacでもメモリ、ストレージ交換ができないモデルもあるので作業する場合は十分に調べることをお勧めします。メモリは最大8GBまで搭載可能なので、2スロット全部交換し、4GBx2で8GBへ。SSDは最安で120GBで3000円くらいでしたが動画編集を考慮し240GBとしました。とはいえメイン機として使うわけではないので、極力費用はかけずにセレクトしました。購入価格は上記の通りで、SSDiMacの時と同じく安心をとってSundiskをセレクト。メモリはそんなに高くなく、選択肢もないのでとりあえずという感じでTIMETECのmac用メモリを購入しました。

 

④交換作業開始

交換作業手順は諸先輩方がたくさん提供していただいていますので、それを参考としました。「Macbook  Pro 2009 SSD 交換」で検索すると、Youtubeでも、webでもいろいろ出てきます。精密ドライバーさえあれば、初心者でも簡単に交換可能です。

 

⑤データ移行がうまくいかない、、汗

メモリとSSDの交換は問題無く終了。今度はデータのバックアップを行います。データ移行はTime Machineからのバックアップで、AirMacに接続したHDDからの復帰環境でおこないました。しかし何度やっても途中でエラーが出でしまいます。OSXを先にインストールし、移行アシスタントを使っても完了できません。2週間程、試行錯誤を何度も繰り返し、iMacの時と同じSSDを外付けで接続し、そこにデータ移行する形を取りました。(SSDケースも別途購入しまいsた)結果は大成功。理由は不明ですが、内部ストレージとしてのデータ(バックアップ)移行が何かしら引っかかたのかもしれません。外付けSSDの中身だけを内部に入れ替えて使用すれば全く問題ありませんでした。

 

⑥改善確認

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Macbook Pro 13-inch, 2009(メモリ8GB、SSD交換)

どれくらい早くなったか確認してみました。交換前の、Read、Wright速度約50MB/Sだったものが、交換後、Read 100MB/S  Wright 200MB/Sに向上しています。数値上は倍位以上ですが、体感的にはまあストレスなく操作できる感じです。今のmacと比べればサクサク感はありません。これはWebブラウジングだけでの感想なので、本来の目的の動画編集アプリケーションの操作の確認をしようと思います。

 

⑦動画制作アプリケーションのダウンロード、、、

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AdobeCCのPremiere Proをダウンロードしようと思ったら、エラーが出ました。どうやら推奨仕様から大きく外れているので対象外となりました。。。。これはショックでした。事前に調べておくべきでしたが、多少動きは悪くてもダウンドーロすらできなとは。。。とにかく残念です。ちなみにAdobeccの殆どのアプリが互換性がありませんと、対象外の告知が出ています(涙)。同じような考えで古いmacを改善させようとする方がいれば、必ずスペックと適合確認をおすすめします(浅はかなのは私ぐらいでしょうが、、、)

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⑧総評

古いMacBookProで購入時のスペックでは、飾りにしかならなかったのですが、メモリ、ストレージのアップグレードで、WEBブラウジングYoutube観賞くらいはスムーズにできるようになりました。しかしながら機器との親和性が必要でアップデートを繰り返すアプリケーションではスペックが追いつかなくなっていました。これは埋めようがない歴然とした差になります。動画編集を目的として改善作業をおこなってきましたが、目的を達成することはできませんでした。

 

 

 

Blackmagic Disk Speed Test

Blackmagic Disk Speed Test

  • Blackmagic Design Inc
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

AirPodsProイヤーチップにコンプライ2

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コンプライの装着感は抜群

以前AirPodsPro にコンプライ(COMPLY)で、純正のイヤーチップにコンプライを取り付けを紹介しました。その後中華製の低反発イヤチップに交換したりしましたが、製品として満足いくものが見当たらず、結局はコンプライを取り付けたものを使用していました。コンプライは通常、使い方にもよりますが1年は平気で持ちますが、強引にAirPodsProのイヤーチップにねじ込んだものでは(T200サイズ)3ヶ月でこのようになってしまいました。

 

 

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改良して再度制作しました

現時点で気に入ったイヤーチップがないので装着感やノイズキャンセリングの効きを考えると、この方法以外に選択肢はありません。新しいコンプライに入れ替えをしようと思いますが、上記の様な対策を行いました。T200のような裂け方が起こるのは、音筒コアのサイズが小さいからだと思うので、サイズを最大のT500サイズに変更、さらに音筒コアの削除方法を工夫し、耐久性を持たせた加工をおこないました。

 

とりあえずこれで使用

この方法でこれでまた耐久性を確認していきたいと思います。やはりこの組み合わせはノイズキャンセリングの効きが最大限に生かされるようです。純正のイヤーチップとはまったく別物の効果が出ます。

 

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コンプライでなくても評判の良い製品の発売予定情報

しかしこの後、嬉しいニュースが飛び込んできました。AZLA さんからTPE(サーマルプラスティックエラストマー)のAirPods PRO用SednaEarfit の開発中のニュースが。コンプライ同様、しっかりとした技術と思想で作りこまれたイヤーチップであれば、満足できるかもしれません。これは期待です。

 


 

激遅 iMac 21.5インチ Late 2015 のSSD交換に挑戦! やってよかった

 

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https://support.apple.com/ja-jp/HT201634

新しいMacが出ると欲しくなってしまう

2019年末のシザーキーボード搭載の16インチMacBookPro発売を皮切りに MacBook Air13/15インチMacBook Proが立て続けに発売されてきました。さらに来年にはminiLED搭載の14インチ? MacBook ProiMacの発売も噂されています。購入タイミングに悩む状況ですが、、

 

Macの宿命?ぐるぐる症状が改善されない(涙)

iMac 21.5インチ Late 2015 をメイン機として使用していますが、いかんせん調子が悪い。アプリが立ち上がるのに数分、テキスト変換に数分、再起動は時々無視される、、、最近は触るのも嫌になっています。さすがにもう我慢の限界、今が買い替えのタイミングだと自分に言い聞かせ、どのMacにしようかと、財布の紐を緩めかけたその時でした。友人より軽く「SSDに交換したら、、、」とアドバイス。そうかその手があったか。

 

外付SSDで簡単リフレッシュ

恥ずかしながら自分のiMacを調べるとストレージはHDD。しかもUSB3.0バスが搭載されている、ていうことは外付のSSDで簡単に起動ディスクの変更ができて速度も期待できることに気づきました。21.5インチ Late 2015iMacは購入時しかメモリ増設できない、画面を外さないとダメなのでHDD交換が面倒。リフレッシュするのは色々ハードルが高いと勝手に思い込んでいたので、外付SSDに交換という考えには至っていませんでした。

 

HDD→SSD交換だけでも充分速くなる

とりあえず調べまくって、その結果は以下の通りです。

・外付のSSDを起動ディスクすることは可能。

USB3.0バス搭載していれば動作速度を体感できる。

・とにかく簡単、、、

 

ちなみに外付の場合、USBの速度に依存するので、USB3.0以上でないと意味はないようです。確認方法は、画面左上のリンゴマーク>このマックについて>概要のシステムリポート>ハードウエアのUSBをクリックすると以下のような表示が出ます。そこにUSB3.0バスの記述があればOKのようです。

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相性だけは気をつけました

自分のiMacでも大丈夫だと確認できたのですが、SSDの選定は気を遣いました。iMacMacbookMacMiniなど、同じ年代のアップル製品でも、SSDが認識しなかったり、速度向上が無かったり、何かしらギャンブル的な要素があるようでした。SSDも安くなったとはいえ500GB程度だと1万円弱の出費となります。小心者の自分としては実績をしっかり確認した上で、個人的にも良い印象を持っているSanDiskの「ポータブルSSD 500GB」を選定しました。最悪認識しなければ、単純にストレージとして使用しても良いと保険をかけました。他のSSD含めると現時点で6,000円~10,000円前後が相場のようです。

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作業に特別な技術は必要なし

交換作業自体はそんな心配はよそに、何の問題もなく、起動ディスク変更が完了。一応Time Machineも導入してますが新品を買った時と同じ作業「移行アシスタント」で HDD→SSD移行としました。

 

ちなみに、SSDの選定や移行方法は、詳しい先輩方がいらっしゃるのでそちらを参考にしてください。ちなみに私はDesignColorさんの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

 

やってよかった〜 

交換しての感想ですが、説明の必要がないくらいの快適です。まさに新品購入状態です。5年前の機種ですが、Adobeのグラフィック、デザイン系、動画のソフトも問題なく動作しますし、起動します(笑)。ネットの回覧もかなり早くなりました。なんで今まで交換しなかったんだって悔やむくらいです。この感じだともう数年はこのままで大丈夫な感じです。これで新品のMacを買わなくて済みました(笑涙)

 

 

もっと古い機種もリフレッシュしてみたい余談ですが、あまりにも快適になったので、気をよくしてiMacの前に使っていた、MacBookPro  13インチ Mid 2009 をリフレッシュしたい衝動に駆られています。現在は音楽再生専用機にしているのですが、アプリの立ち上げ、RadikoYoutubeで音楽を聴こうと思うと、それなりの時間がかかるので、メモリ、HDD、バッテリーも交換してそこそこ使えるようにしたいです。この時代のMacBookは少し重いけど、キーボードの感触や、デザインも結構好きなのでチャレンジしてみようと思います。ちなみに部品を調べてみたら、12,000円前後で済みそうです。全部やってこの値段なのでやる価値はありそうです。ストレージもメモリも本当に安くなったもんです(笑)

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https://support.apple.com/ja-jp/HT201634

 

UTme! 子供の絵をTシャツに

子供の描いた絵は芸術作品

子供が幼少期に描いた絵は捨てられずに残している家庭が多いと思います。しばらくは壁に飾っていたりしますが、時とともに整理せざる得ない時期が必ずきます。うちの場合はスマホで写真を撮ってデータで保存していました。

 

飾るだけでなく色々楽しむ

その中でも特に気に入っている絵があったので、外出自粛のタイミングで、久しぶりにUTme!でTシャツを製作してみることにしました。


愛着もあって可愛いキャラクター

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UTme!は写真そのままでも製作可能ですが、せっかくですので、ちょっとしたデザインを行うことにしました。子供描いた絵は普通のサインペンで適当に書いたものなので、その味を生かしつつ、それをキャラクター化することにしました。

 

 

そこそこ本格的なデザイン作業をしました

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元の絵から、Tシャツにした時の見栄えを考慮し、線の太さを少し変えました。絵のイメージはそのままになるように注意してトレースしています。子供にデータの方を見せても自分が描いたままだと思っているようです。文字も追加して、デザイン的にまとまるようにしています。色は子供の感覚で、自分の好きな色で決めさせています。うまく色が出るか試験的に一着だけこれで製作することにしました。試験的なので今回は本人希望の右のデザインのみ製作しています。

 

デザイン作業はAdobeIllustratorで製作、それをPhotoshopで背景透明化しPNGで書き出し、UTme!でレイアウトして注文をしました。ちなみについでにマーケット出品もしています、、、

 

ワクワクして完成を待ちます

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出来上がりまでは約2週間。できあがりはご覧の通り、色は少し濃くなったようですが、ディスプレイと、インクの差を考えれば思い通りと言って良いでしょう。いい出来です(笑)ちなみに、子供用のTシャツは少し安い設定で、ベースのTシャツが違うのかUTme!のタグはありませんでした。

 

 

嬉しさ満面の笑み

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子供も自分で作ったTシャツができて大喜びでした。自分が作った、自分だけのもを持つのは嬉しいんだと思います。この夏はいっぱい着て欲しいと思います。

 

 

自分の作品も

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ちなみに本当の目的は自分のTシャツを製作することだったので、私の勝手なブランドの第二弾を製作しました。一応こんな感じです。
通常のTシャツを買うより割高ですが、作る楽しみと着る楽しみを考えれば良い買い物だと思います。

 

5/13はスティービーワンダーの誕生日

今日5月13日はアメリカの偉大なアーティスト、スティービーワンダーの誕生日です。1950年生まれなので今年で70歳、日本ならば古希を迎えたことになり、大変失礼ですが、立派なおじいちゃんの年齢になてしまったなというのが正直な感想です。

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出展:ウィキペディア日本語版

私が初めて聴いた曲は、名曲「I just call to say I love you」。この曲はWOMAN IN REDという映画のサントラ盤に収録されていた曲で、当時何も知らない私はこれがアーチスト名だと思い、カセットのレーベルにこの名前を書いてしばらくそのまま聴いていました(笑)

 

今となってはもうすべてのアルバムを入手しましたが、現時点で最新のアルバム「A Time To Love」ですら今から11年も前になるのでもう新譜は出ないのかなと半分諦めてはいます。あと一枚でいいから新譜を聴きたいのが本音です。

 

ティービーワンダーはもう終わったなんて人もいるようですが、それは捉え方であって、確かに全盛期の1970年代の作品には神がかったものがあり、今聴いても全く古さを感じさせないあ、ある意味その時代が今も生き続けていると言ってもいいかもしれません。あの時代があり、いまの時代があるので、スティービーワンダーはスティービーワンダーとしてこれからも、存在し続けて欲しいし、個人的には存在し続けていくのだと思います。

 

個人的にベスト4アルバムを選びました。(3枚に絞れませんでした)

 

Fulilfillingness First Finale 1974

彼の全盛期を象徴する3作品、「Talking Book」(72-)、「Innervisions」(73-)、「Fulilfillingness First Finale」(74-) はどれも完璧と言える出来栄えで、それぞれが最高傑作と言える。その中でも個人的に三部作最後のこの作品が好きで、ぐっ~と引き込まれるような楽曲としてのサウンドの魅力が詰まった作品だと思う。この当時は美メロなんて言葉はなかったけど、まさに美メロサウンド、だけど深く落としこまれるような陽と陰の両面を併せ持地、当時流行っていたシンセサイザーを最大限に生かした、現代ではなかな再現できない奥深いサウンドが最高です。356曲目に共通する、暗いんだけど、引きこまれる曲調は英語の歌詞の意味が分からずとも伝わってくるものがあります。

 

WOMAN IN RED 1984

打ち込みのサウンドがで始めた時代の作品。彼はシンセサイザーもそうだけど、時代に合わせた楽器や流行をうまく掴むのが天才的だったと思う。映画のサントラなので、全体的に軽い感じのPOPサウンドが心地良いです。音楽を聴き始めた若き日の自分にはぴったりでした。2曲めのディオンヌワーウィックとのデュエット曲「It's You」は今聴いても若き日の自分を思い出させてくれ、また80年代の軽快なサウンドが気持ち良い、ミディアムバラードが最高です。

 

Eivets Rednow 1968

ティービーワンダーといえばハーモニカというほど、彼が子供の頃から演奏していた楽器。それのハーモニカの楽曲だけを集めた企画盤みたいなもので、タイトルもそれぞれの単語を逆にするとStevie Wonderになるというシャレの効いています。しかし中身はハーモニカだけどこれほどの演奏を聴かせるのは彼くらいじゃないかというくらい素晴らしい内容です。まだティーンエイジャーだった彼の才能の一つをみせつけた作品だと思います。あまりメジャーではないけどこのアルバムを聴くと気持ちが落ち着くので癒し効果もあるアルバムです。

 

Stevie Wonder's Original Musiquarium   1981

いわゆる2枚組ベストアルバム。(別々にリリースしていた)ベストアルバムだけど内容が半端なく、彼の全盛期、1970年代の後半を網羅しています。もう一つの最高傑作と言われる「Songs In The Key Of Life」(76-) を始め、アナログからデジタルに移行していく過渡期を、若さから成熟へと移行していく彼の音楽性が詰まった作品。単なるベストアルバムの域を超えているので、もしこれからスティービーワンダーを聞いてみたいという人がいればここから聴くのには最高の一枚です。彼の魅力のほとんどが詰まっています。個人的にはDisc1枚目の「Ribbon In The Sky」がとても大人っぽくてAORにも通じる綺麗な楽曲で好きです。

 

 

DAHON Dove Plus にドリンクホルダー追加

夏仕様にモディファイです

このところ暑い日が続いたので、衝動的にドリンクホルダーを購入してしまいました。専用のボトルを持っていなかったので、とりあえず500mlのペットボトルがついて、シンプルなもので、車体に合いそうなものをセレクトしました。

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小さい車体にシンプルなアルミフレームが違和感無くGood

綺麗なアルミのフレームの本体に専用のボルトが2本付属。DovePlusには設置場所があらかじめあるので、その場所につけました。ぱっと見はいい感じだと思います。

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500mlのペットボトルって結構大きいのね

いい感じだと思ったのもつかの間、結構ギリギリで、500mlのペットボトルだとハンドルを回すとぶつかってしまいます。本当に数ミリです。

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創意工夫が必要?

仕方ないのでペットボトルを逆にして入れたらなんとか収まりました(汗)特に問題ないのでこの収納方法で使用していこうと思います。軽量であることが最優先なのでこれよしとします。

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ルーテシア4 RS DIYブレーキパッド交換

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純正ブレーキ(パッド)のカックンブレーキに悩まされていましたが、車検を機改善しようと好みのブレーキパッドを調達し車検を待つばかりとなっていましたが、どうしても我慢できずに自分で交換することにしました。

 

ブレーキ自体は重要パーツなので、自分で整備するには注意が必要ですが、交換自体はそんなに難しいもので無いので、手順と、道具だけ準備して作業を行いました。

 

最低限の工具は持ち合わせていたのですが、輸入車であることと、今までやったこと無い作業なので以下の工具、備品のみ揃えました。値段は購入当時のものです。

 

①フロントブレーキのキャリパーを留めている2本のボルトは7mmの六角なので、ソケットを購入。

②リアのキャリパーは15mmのナットを両サイドから留める形になっていて、2本のスパナが必要。しかも外側のボルトが薄型でないと入らないので、15mm薄型スパナが必要と聞いていたので購入。実際は極端に狭くなかったので、物によっては通常のスパナでも入る場合もあります

ブレーキグリス。人によっては塗らない人もいるようですが、そんなに高くないので一応購入。思ったより小さく(少なく)て人によっては1台分で終わるかもしれません。

パーツクリーナーは作業後に必ず脱脂が必要なので購入。

 

これ以外はパッドを留めているピンを外すのにラジオペンチ、パッドの面取りをする金属ヤスリを使用しました。

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作業風景はyoutubeにアップしています。

 


 

アラフィフ(古いタイプの人)の、アップルミュージックの使い方

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音楽配信サービスのサブスク(サブスクリプション)に抵抗がある古いタイプの人間でも「お試し無料」は魅力的でした。アップルミュージックの2回目の無料お試しの再キャンペーンのお知らせが来たので再登録をしました。最初のキャンペーンは、サブスクで音楽聴くことに抵抗(意味は無い)があり、古い考え方に固執していたので、さほど有効に活用することもなく期間終了で解約していました。

 

それでも無料という言葉につられて、他のサブスク、Spotyfyやアマゾンミュージック等のお試しキャンペーンを何回か利用するうちに、おすすめ機能(ユーザーの好みにあった曲や、アーチスト、アルバムを表示させてくれる機能)がとても有効で、新しい楽曲や、昔よく聞いていた曲等、新鮮に感じる楽曲がどんどんおすすめに出てきて、好きな曲が増えている事に気付くようになりました。

 

その曲が気に入ればそのままお気に入り登録、欲しければダウンロード又は、CDLPを探して購入するという、昔よくやっていたFMエアチェックのような使い方ができることを発見し(今更ですが、、、)現在はお試し期間を過ぎてもサブスク登録したままにしています(汗)

 

FMや貸しレコード屋で音楽を聴きまくった世代はカセットテープに録音して保存し、形にして残しておかないと気が済まない人が少なからずいます。そういった古いタイプの人間でも、サブスクが有効であるということがやっと理解できました。そして昔のように新しい音楽を聴く事にワクワクする感覚を取り戻したように思います。

 

早速ですが、今回おすすめ機能で購入または購入予定なのは以下の通りです。

 

ケニーロジャース

 They Don't Make Them Like They Used To

アメリカのカントリミュージックの第一人者。知らない人はいないでしょう。1986年、ジェイグレイドンのプロデュースでAOR色が強い作品。私が音楽に目覚めた事ラジオからよくかかっていたアーチスト(FENですが、、)の一人で、脳裏に声が焼きついています。特に3曲目「Tou're My Love」は、私の一番好きなアーチスト、エル・デバージがコーラスで参加しています。曲調は、THE AORTHEジェイグレイドンで、コーラスの美しさも最高で、この曲のために購入を決めたようなものです。ダウンロードでも入手できるようですが、現物が欲しいので少し値段が高いですがアメリカより中古CDで購入しました。

 

ピーボブライソン

 Paradise

ディズニー映画、美女と野獣で有名ですが、ロバータフラックなど、女性ボーカルトとのデュエットが得意(?)なアーチスト。スローバラード好きであればどのアルバムでも聴く価値があります。このアルバムは彼の5枚目のアルバムで1980年の作品。時代背景からディスコ調の楽曲も得意ですが、この辺りからバラードの楽曲に磨きがかかってきて、全体を通してメーローでスローな曲が多く、落ち着いて音楽を聴きたい人におすすめです。全体的に好みの曲が多く、個人的は私的なアルバムです(汗)80'sバラードの醍醐味が聴けます。

 

ピーボブライソン&ナタリーコール

 We'er the Best of Friends

paradiseに続く6枚目のアルバム。20世紀の代表的ジャズシンガーのナットキングコールを父にもつ、実力派のシンガーナタリーコールとのデュエット。とにかく彼はデュエットが最高で、有名どころではロバータフラック(Tonight, I Celebrate My Love)が有名ですが、私はナタリーコールの方が合っているように思います。特に6曲めの「We'er the Best of Friends」はノスタルジーのある、70年代のソウルバラードを思わせます。ナタリーコールの低音と、ピーボブライソンの高音が絶妙なハーモニーを醸し出しています。このアルバムはこの曲だけのために購入したいと言っても過言ではありません。しかし隠れた名盤的でプレミアがついているので、様子を見て購入予定です。

 

ちなみに形に残さないと気が済まない習性の理由は以下を参考に

 

BALMUDA The Speaker が気になる

 

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BALMUDA
さん、またなんかすごいものを出したなってのが最初の感想。メルマガで新製品の告知が来て、普通のスピーカー出すわけじゃないよなと、結構気になっていました。個人的にはiPhoneSEより期待していました。

 

HPみて、やっぱりBALMUDAだ。普通のスピーカーを出すとは思っていなかったけど、こうきたかって感じ。スピーカーは本来耳で聞き楽しむものだけど、そこに光をの揺らぎを取り入れて、目でも聞くってことか。イコライザーや、真空管の光、レベラザーなどの動きをスピーカに取り入れたってことだと思う。近いものはいくらでもあったけど、ここまで明確にアピールして来たのは初めてかもしれない。

とは言ってもスピーカーは音が命なので、高音質、心地よい音、ただ聞こえる音、音にも色々あるので、どう感じるかは聞いてみないとなんとも言えません。ただ何と無くいい感じじゃないかというのは、BALMUDAが出してきた他の製品のプラスαの機能を見れば、これも期待できます。

 

スペックは77mmスピーカー1個で、出力は8W、 サイズも海苔の缶くらいでしょうか、そんなに大きくないし、内部構造もシンプル。音質重視というよりは雰囲気に重点を置いているのだと思います。すでに発売されているThe Lanternの発展系でしょうか。同じ形状、スペックのBluetoothスピーカーが出ているので音質は何と無く想像はできますが、ただBALUMUDAのスピーカーということでプラスαがあるのかどうか、わたしの期待を裏切るものがあるのか、それを早く聞いてみたいです。お値段は高めですが、BALMUDAブランディング戦略がその路線なので、購入する方は気にならないかもしれません。とにかくまずは聞いてみたいです。発売は6月中旬なのでもう少し先になります。流石にに音を聞かずに予約はできません(汗)

 

AirPodsPro に低反発イヤーチップを購入

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AirPodsPro
フィーバーはどこに行ったのでしょう。SONY WF-1000XM3 VS AirPodsPro のノイキャン性能の話題でもちきりだったのに、、、。それからまだ半年しか経っていないのに、完全ワイヤレス+ノイキャンのモデルが数多く発売されて完全に過去の話になっています。

 

自分はというと、ここ数年話題になるイヤホンを買い替えて、やっと最終形にたどり着いたとまで言わしめた AirPodsPro に満足し、毎日満足して使っています。ですので今の騒ぎはあまり気になりません(笑)

 

そんなお気に入りのAirPodsProですが、唯一気に入らないのがシリコンのイヤーチップ(イヤピース)。過去のイヤホンでもイヤーチップはコンプライを愛用してきたので、シリコンゴムのイヤーチップは物足りなさがあります。そういうこともあり個人でカスタムしてしばらく使用していましたが、、、

 個人のカスタムなので100%満足かというとそうでもないので、工業製品としてきちんとしたイヤーチップが欲しいと思い、Amazonで低反発のイヤーチップを発見。おそらく中国製で評価もイマイチだけど、騙されたと思って購入してみることにしました。

今は入荷未定のようですが、購入当時2月下旬に注文して届いたのは3月中旬くらいだったと思います。時間がかかったわりに、装着してすぐ失敗と気づきました。

 

届いたものは以下のように、なぜかSDカードケースに入っていました。一応S,M,Lのサイズがありますが、一般的なLサイズのイヤーチップの規格と比べると小さいようで、Lサイズが普通のMサイズより少し小さい感じです。大きいのが欲しい人には合うサイズがありません。

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●AirPodsProに装着するとこんな感じです。左が普通の状態。右が潰した状態です。元形に戻るのに少し時間がかかるようで、耳に装着してもなかなか安定せず、完全に膨らんだ(元に戻った)状態でも隙間からかすかに音が漏れています。

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結果、低反発があまり反発しないのか、耳に装着しても安定せず。普段Mサイズを装着している自分で、Lサイズでもだめでした。隙間から音が漏れるので、ノイキャンの意味が無くなるくらいです。よって完全に失敗でした。

 

結局元のコンプライでカスタムしたイヤーチップに戻して使用しています。購入したものよりは快適なのでしばらくはまたこれで過ごそうと思っています。Appleからは純正のイヤーチップも発売されましたが、コンプライのような快適なイヤーチップが発売されることを望みます。

 

 

 

 

DAHON Dove Plus 4ヶ月乗っての感想

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DAHON Dove Plus 2020年モデル

子供の自転車乗りの付き合いのためにDAHON Dove Plusを購入して4ヶ月経過しました。一回の走行が10キロ程度ですが、冬季にも関わらず結構な頻度で走りに行っていました。そんな中で良いところ、改善したいところが明確になって来たので報告したいと思います。

 

良いところ

ファーストインプレッションで感じた良い点は変わらなかった。

ペダリングの気持ちよさ

軽さ

車体の剛性感

ポタリングがメインの用途ですが、車体の剛性感や速度20Km/hくらいまでの安定感は十分です。特にペダリングについては踏み込みに若干力が要ると感じていますが加速後は本当に気持ち良く走ることができます。このギア比は黄金比といってもいいかもしれません。そして最大の良さはやはり軽さです。市街地ではどうしても階段や、段差越えが発生します。この時約7Kgの重量は最大の利点になり、もしかするとペダリングの気持ちよさはこの軽さも起因しているのかもしれません。購入後気に入らなければ、K3のように3速化しようかと思っていたのですが、たとえ1Kgでも重量増加を考えると今の重量がベストだと思っています。とにかく今のバランスは最高です。

 

改善したいところ

先に述べた通り、ほとんど満足で手を入れる余地はないように思います。ただ自分好みにセットするのが好きな自分としては以下の点を改善したいと思っています。

ハンドルの幅を詰めてコンパクトにしてグリップを握りやすいものにしたい

シートをもう少しソフトなものにしたい

スタート時のペダルの重さを改善したい

市街地の走行(10km/hんの速度)に合うタイヤ幅にして見た目を好みにしたい

結果的には個人の好みに合わせたちょっとした変更レベルということになります。ただスタート時のペダルの重さ改善はそれなりの改造が必要で、本来ならギヤ交換で改善できる内容ですが、極端な重量増加は嫌なので、楕円ギヤによる改善を調査し始めています。ペダルの踏み込み位置に合わせて楕円形状の力が出やすい箇所に合わせるというもので、ミニベロで効果の程は解りませんが、改造を楽しみつつ、チャレンジしようと思っています。

 

楕円ギヤについてはヴェロキッチンさんのblogに興味深いカスタムがあったのでこれを目標にしてみたいと思います。