Clio 3 RS の走行2 万キロを超えたプラグを交換

中古で購入後、ノッキングなどの軽微なエンジン不調を感じたため、インジェクションの清掃や交換を行った際にプラグも交換していました。

現在使用しているプラグは、走行 10 万キロ程度で DENSO イリジウムパワー(IK22)に交換済みです。既に 12 万キロを超えているため、そろそろ交換時期に差し掛かっていると考えられます。

以下は参考となるプラグ交換寿命ですので、やはり交換を検討するタイミングです。

 

交換に際して DENSO イリジウムパワー(IK22)の状態を確認しました。
エンジンフィールに大きな問題はなく、プラグ自体もまだ使用可能ですが、気筒によって電極の摩耗に差が見られるため、交換を行いたいと思います。

 

交換後の変化を確認したいため、今回は NGK プレミアムRXプラグ(94915 / BKR6ERX-11P) を選択しました。
DENSO プラグよりやや高価ですが、エンジンに少し贅沢なものを与えたいと思います。


交換後の感想です。

DENSO イリジウムパワー交換時も同様でしたが、新品プラグに交換するとやはり若干パワー感が向上します。
ただし、そのパワー感の向上の度合いは NGK の方が明らかに大きいようです。エンジン音も少し力強くなった印象があります。

全域でエンジンが軽くなった感じがあり(パワー感の向上によるもの)、特に高速走行時の 3,000rpm〜4,000rpm では、NGK の方がフィールとレスポンスが明確に良くなっています。
この F4R エンジンはバルブタイミング変更(VVT)がこの回転域で作用するため、その影響も大きく、プラグ交換の効果が顕著に現れていると考えられます。

少し高価なプラグでしたが、このエンジンには NGK の方が合っているように感じました。

 

NGK プレミアムRXプラグ(94915 / BKR6ERX-11P)

DENSO イリジウムパワー(IK22)

 

 

 

Clio 3RS、クラッチ交換からようやく帰還!

3月に入庫してから、気がつけば2ヶ月半。
ようやく、Clio 3RSがクラッチ交換を終えて戻ってきました。

前回、その憂鬱な入庫の様子をお伝えしましたが、今回は無事に戻ってきたご報告です。

 

▫️やっぱりこのクルマ、最高。

久々に乗って改めて思いました。
やっぱりこのクルマ、自分に本当に合ってる。走り出した瞬間に「あぁ、これだよな」と感じる、あの一体感。

ただ、正直言うと——
この2ヶ月半、軽のATに慣れていた身体にはちょっと堪えます(笑)。
ハンドルもクラッチもシフトも、とにかく全部が軽快で繊細。単なる筋力の問題ではなく、神経を使うポイントが多くて、老体には少しハードかも……というのが正直なところです。

 

▫️クラッチは新品のような仕上がり

もちろん、クラッチは文句なしの状態。
踏んだ瞬間にしっかりと密着する感覚があり、クラッチが繋がった後のジャダーもすっかり解消。
踏み込みから加速までの一連の動作が、気持ちよく繋がっていきます。

やはり交換タイミングとしてはベストだったと感じています。ここまで変わるなら、早めに手を打っておいて正解でした。

 

▫️ただし問題は…オイル漏れ

クラッチ交換と同時に点検してもらっていたオイル漏れが、意外に重症でした。


原因はクランクケースシールの劣化。
これにより、エンジン&ミッションを下ろすという大がかりな作業が必要に。
部品の入手にも時間がかかり、作業そのものはそこまで難しくないとはいえ、工賃は当然跳ね上がりました。

詳細については、また別の機会に改めて書こうと思いますが……
正直、目ん玉が飛び出るレベルの出費でした。
ええ、夏のボーナスは綺麗さっぱり消えました(泣)。


▫️今後しばらくは元気に走ってくれそう

とはいえ、今回のクラッチ交換で大きなメカニカル系の不安要素はひとつ解消されました。
これでまた、しばらくは元気に走ってくれそうです。

12万キロを超えた個体とは思えないほど、まだまだしっかりしています。
前にも書きましたが、おそらくこういう走りの味を持った車は、もう新車では出てこないでしょう。

だからこそ、今あるこの一台を、これからも大切に乗っていきたいと思っています。

 

 

クラッチ交換、入庫から2ヶ月。愛車が戻らない春の憂鬱

2025年の春。桜が咲き始めたものの、肌寒く雨が降る日。
僕は、愛車「ルノー・クリオ 3RS」をクラッチ交換のために工場へ預けました。

 

この車、9万キロ弱の状態で中古購入したもの。
さすがに消耗部品の交換は必要でしたが、唯一“元気そうだった”クラッチだけは、先送りしていたのです。

タイミングベルト、足回り、ブレーキディスク&パッド、プラグ、エンジンマウント……
先に重要な部分をすべて整備し、走行距離は12万キロを超えましたが調子は絶好調。
走っていて本当に楽しく、「まだまだイケる」と思っていました。


 

▫️クラッチが怪しい…そして入庫へ

そんなある日、クラッチの繋がりに違和感。
クラッチミート時に“ジャダー”のような振動を感じ、「あぁ、ついに来たか」と。

そこからは気をつけて運転。
ラフに繋がない、荒く操作しない。
慎重な運転のおかげで悪化はせず、症状を観察しながら工場のタイミングを見計らって、春先にようやく入庫させました。

 

▫️想定外の長期戦

工場に預けた時点では、「2週間もあれば作業完了」と楽観していたんです。
けれど、ついでに見てもらったオイル漏れが引き金に。

原因はクランクシャフトシールの劣化。部品交換で済むレベルだったのですが、
なんと「国内在庫なし」。

ルノージャポンに問い合わせても、入荷まで最低1ヶ月との返答。
この時点で既に3週間が経過しており、そのままゴールデンウィークは代車生活に突入しました。

 

▫️似たような経験はあるけれど…

実は昔、ランチア・デルタ HFインテグラーレ(8V)に乗っていた頃、
ハンチング修理で4ヶ月入院という経験があるので、耐性はあるつもりでした。



……が、性格はせっかち。
今回ばかりは、さすがに痺れを切らし始めます。

頻繁に工場に連絡するのも迷惑なので控えていましたが、
相手は非常にのんびりな工場でもあり、次第に「我慢比べ」のような様相に。

 

▫️前回の確認から1ヶ月。
さすがに限界と思って電話を入れると

「部品は届いてます」
「ただ、最近レッカー入庫が続いてて作業が手つかずで…」と。

……後回しにされていたんですね。

 

▫️代車生活も終盤?


「遅くとも2週間で作業に入れる」とのことなので、そろそろ終わる…はず。
代車は、まさにいわゆる代車”そのもの*。

遅い、汚い、うるさい、事故ったら怖い、
そして雨の日はフロントガラスが曇って前が見えない(自分でガラコ施工しました)。

でも、2ヶ月も乗っているとコツを掴んでしまうんです。
まるで自分の手足のように。

意外と「足車ってこの程度でいいのかも?」とさえ思えたし、
操作が楽なぶん、気軽に使えるのは大きな魅力でした。

 

▫️春が終わってしまった

今は、とにかく愛車の帰還が待ち遠しい。
でも、本音を言えば──

春という最高の季節が終わってしまったのが悔しい。

戻ってきた頃には、すでに初夏。
いきなり暑い日が来たら、エアコンが活躍する季節だけど、
うちのクリオのエアコンは……一応冷えるけど、まあ「それなり」。

覚悟が必要な季節が、もう目の前です。

【試聴レビュー】新型ノイキャンヘッドフォン、これは「買い」かもしれない

先日、気になっていた新型のノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドフォンを量販店で試聴してきました。
結論から言えば、「かなり良い」です。何が良いかといえば、全体的に非常にバランスが取れていて、欠点らしい欠点が見当たらない。
あえて言うなら――価格がちょっと高め、という点くらいでしょうか。


音質について

私は普段、ヘッドフォンは SONY MDR-MV1、ワイヤレスイヤホンは Devialet Gemini 2 を使っており、それなりに音質にはこだわりを持っている方です。
そんな私から見ても、この新型ヘッドフォンの仕上がりには「けっこういいじゃん」と素直に思える完成度がありました。

おそらく著名なミキサーによる音質調整の成果もあるのか、従来のSONYの音作り――ややモニター的でナチュラルな傾向――から、少し明るく元気なチューニングに変化しています。
音に程よく“色気”が加わっており、音楽を聴くのが楽しくなる、そんな印象を受けました。


ノイズキャンセリング性能

以前からSONYのノイズキャンセリングは評価が高く、BOSEに次ぐ存在という位置づけでしたが、今回はそのBOSEに肩を並べた印象があります。

ただし、ノイズキャンセリングの効きが強くなった分、「耳がキューッと絞られるような圧迫感」も若干強くなったように思いました。
これは人によっては不快に感じるかもしれないので、購入を検討している方は試聴を強くおすすめします。

ノイズキャンセル単体ではなく、音楽再生と合わせて聴いたときにその効果が活きる、そんな調整がなされている印象です。


外音取り込み機能

残念ながら今回は確認できなかったので、ここはパスさせていただきます。


装着感

SONYのワイヤレスヘッドフォンは装着感に定評がありますが、今回も例外ではありません。
耳あたりは柔らかく、側圧はやや強めながら不快感はなく、個人的には“ドンピシャ”なフィット感でした。

長時間(2時間以上)の連続使用については試せませんでしたが、軽く試した範囲では快適そのもの。
ヘッドフォンは長時間使用で評価が変わることもあるため、この辺りは個人差が出る部分かもしれません。


総評:完成度が高い一台

細かい機能にはまだ触れていませんが、「ノイキャンワイヤレスヘッドフォン」としての基本性能は極めて高く、完成度は申し分ありません。
唯一のネガティブポイントは「価格」くらい。加えて、カラーバリエーションがあればさらに良かったとは思いますが、これは些細な点です。

発売日は 2025年5月30日。
正直、欲しい。でも――資金が……。
もし予算に余裕があるなら、間違いなく「買い」です。

 

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スタンスミスをドライビングシューズにしてみた感想

ドライビングシューズといえば、踵が丸く、靴そこが薄いソールが特徴的な靴が一般的。でも、実は定番スニーカーの「スタンスミス」もドライビングシューズとして充分つかえます。
今回は、スタンスミスをドライビング用途で使ってみた感想と、そのメリットをご紹介します!

 

スタンスミスの良さ:ドライビングシューズとしての魅力

「スタンスミスをドライビングシューズに使う」と聞くと、意外に感じる方もいるかもしれません。しかし、実際に使ってみると、その魅力に驚きました。

1. 靴底の柔らかさがペダルタッチに最適

スタンスミスの靴底はしっかりしている一方で、柔軟性もあるため、ペダルの感覚をつかみやすいのが特徴です。
 •    アクセルやブレーキを踏んだときの反応が直感的で、運転のしやすさを感じます。
 •    スニーカーならではの軽快な履き心地が、長時間のドライブでも疲れにくい。

2. 踵が丸くないけど問題なし

ドライビングシューズの特徴の一つである「丸い踵」。これがないスタンスミスでも、実際に運転してみると全く気になりませんでした。
 •    適度な高さの踵がペダル操作時に安定感をもたらします。
 •    スタンスミスのフラットなデザインが逆に足元を安定させ、滑りにくいのもポイント。




スタンスミスの魅力が光るシーン

普段使いと兼ねられるのがスタンスミスの大きなメリットです。
 •    例えば、日常の外出や旅行時。おしゃれなスニーカーとして歩き回るのはもちろん、そのまま運転しても快適です。
 •    ドライビングシューズをわざわざ持ち歩く必要がないため、荷物も減ります。
 •    黒の本革仕様のスタンスミスならビジネスシーンでもOK。車で出張の時でも疲れしらず。


 

スタンスミスの汎用性の高さに改めて驚かされます。もし「スタンスミスをドライブに使ったことがない」という方がいれば、ぜひ一度試してみてください!
あなたも意外な発見があるかもしれません。

 

ちなみに私は本革仕様のスタンスミス リュクスを購入。ビジネスシーンでも十分通用します。紐は革靴用に変えていますのでスニーカー感は薄まると思います。とにかくマニュルの運転が楽になったのでこれにしてよかったと思います。

 

 

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山下達郎フィギュア購入

フィギュア好きというわけではないのですが、前から気になっていて、山下達郎オフィシャルサイトをのぞいたら在庫ありになっていたので、思わず購入してしまいました。

 

中学生の頃、ふとしたことで彼の曲を知ってから半世紀。私の体は半分山下達郎でできている……とまでは言いませんが、少なからず彼の音楽のおかげで今まで楽しく生きてくることができました。

 

今回は音楽のことはおいといて、このフィギュアについて紹介したいと思います。さすがにアイドルやビジュアル系ではない彼。失礼ながら、アルバムジャケットの彼の写真を見て、小さい子供が泣き出したという都市伝説もあるくらいで……(失礼しました)。そんな彼のフィギュアを誰が欲しがるのか?

 

しかし彼をデフォルメした「タツロウ君」は、時にはMVにも登場し、愛らしい外観から親しみを持つ人も多いと思います。そんなキャラクターをモチーフとしたフィギュアなので、彼の音楽に癒された人であれば、皆が欲しいと思うことでしょう。

 

届いたものは思ったより小さかったですが、2体セットで、80年代の『RIDE ON TIME』のアルバムジャケットの長髪時代と、最近のショートカット的な風貌になっています。個人的には最近のスッキリした方が好きですが、昔のアグレッシブな達郎さんも好きです。

 

自分は寝室とトイレの「好きなもの置き場」にそれぞれ置いています。可愛いので結構気に入っています。ネットオークションなどでは少し高めの値段設定で取引されていますが、今なら公式サイトで購入可能です。送料を含めても適正価格です。

 

フィギュア 



冬になるとオイル漏れが、、、、

Clio 3 RSは現在走行距離12万キロです。日頃からしっかりメンテナンスを行っていますが、冬場になるとオイル漏れが気になることがあります。購入時に「F4Rエンジンは隙間からオイルが滲む傾向があるので、Yaccoのオイルを使うと良い」と勧められました。しかし、このオイルは価格が高いため、「elf Evolution 900 SXR 5W-40」を使用してきました。夏場はほとんど漏れませんが、冬場になると若干漏れが多くなるようです。

具体的には、1日に1滴程度漏れる程度で、常にオイル量をチェックしていることもあり、大きな問題だとは考えていません。整備工場でも「これくらいなら気にしなくてもいい」と言われています。ただし、車庫の下に敷いた段ボールに日々増えていくオイル染みを見ると、あまり気分の良いものではありません。

最近では、「Elf Evolution 900 SXR 5W-40」が入手困難となり、代わりに「Elf Evolution R-Tech Sport 0W-40」を使い始めました。このオイルは粘度が低いため、漏れが増えるのではないかと心配していましたが、実際にわずかに増えたように感じます。



オイル漏れの経過観察

1.    数日後
  エレメントから多少漏れている様子が見受けられます。


2.    1週間後
段ボールを少しずらしてみると、漏れの点々が増えているのが確認できます。


3.    2週間後
新しい段ボールに替えた後も、2日で点々としたオイル跡ができました。


4.    1ヶ月後
漏れは完全には治りません。ただし、これが「通常の状態」と考えるべきかもしれません。

結論として、この個体のF4Rエンジンはオイル漏れが起こりやすいものの、現状では過剰な対策は必要ないと判断しています。次回クラッチ交換の際に、ついでに確認してもらう予定です。

 

想定外の効果

今回使用した「elf Evolution R-Tech Sport 0W-40」は、F4Rエンジンとの相性が非常に良いようです。特に気温が低い時期でもエンジン始動後のぎくしゃく感が軽減され、エンジンのフィーリングが抜群に良くなりました。エンジン回転が軽くなり、トルクが増したような感覚があります。さらに、回転のスムーズさとパワー感も向上しています。

5W-40と比べて確実に性能が向上しているため、入手が難しいものの、このオイルはおすすめです。

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タイヤ評価レポート:アイス・アシンメトリコ プラス

※この話を読む前に、その1を確認してください。

 

 

 

今年の年末は降雪が多かったため、「アイス・アシンメトリコ プラス」を評価するのに十分な環境が整いました。

ひと通り走った感想としては、「いやー、驚きました」というのが正直なところです。その1で書いた通り、タイヤの溝はそこそこ残っているものの、ゴム硬度が75を超えている状態でした。最初は恐る恐る走り始めましたが、高速で雪が次第に激しくなり、最後にはシャーベット、圧雪、そして少し凍結(ブラックアイス)まで体験することができました。

 

路面ごとの感想

●ウエット路面、軽い積雪(1cm程度)
全く問題ありませんでした。むしろ路面の状態をはっきり伝えてくれるので、安心感が抜群です。

●軽い積雪で、走行ラインが少し露出している状態
これも問題なし。5cmほど積もっている場合でも、タイヤを取られることなく車線変更が可能です。ハンドルをしっかり握り、車両姿勢の変化に注意すれば、不安なく走行できます。車の性能も関係しているかもしれませんが、これには驚きました。

●圧雪
おそらくこのタイヤが最も得意とする路面だと思います。トレッドパターンの良さやゴムが硬いことが安心感につながっているようです。路面状況をしっかり伝えてくれるので、落ち着いて走行できます。ちなみに、高速道路では雪国らしい速度でそこそこ出していましたが、不安は感じませんでした。

●ブラックアイス
完全なミラーバーンではありませんでしたが、路面のところどころが薄氷化している状態でした。通常の速度では滑る感覚はありませんが、少し攻めた走りをすると、徐々にグリップが失われるのがわかります。それでも滑り方が穏やかなので、ドライバーが気づきやすく、「これが限界なのだな」と対応できます。この点も非常に優秀だと感じました。


4年目のタイヤとしては十分に高性能です。購入時の価格が安かったこともあり、「3シーズンくらい使えれば良いかな」と考えていましたが、ズボラな性格もあって「もう1年いけるかな」と4シーズン目も使っていました。その結果、大正解。コスパは最高です。

 

過去にミシュラン、ブリヂストン、YOKOHAMAなどのスタッドレスタイヤを雪国で履いてきましたが、やはりブリヂストンのVRシリーズが最も優れていると感じます。この評価は今も変わりません。ただし、価格を考慮して今回ピレリを選んだ結果、安全性とコスパのバランスを考えると、「ピレリ一択」というのが現時点での結論です。

 

もし、北海道や東北のように毎日アイスバーンが続く環境や、昼間溶けて夜に凍るような条件であれば、迷わずブリヂストンを選ぶでしょう。しかし、雪国でも雪が降る一方で、路面が見えていることが多い場合や、太平洋側からスキーに行くような人であれば、「アイス・アシンメトリコ プラス」で十分だと思います。

 

現在私が履いているタイヤは旧世代の「アイス・アシンメトリコ プラス」ですが、次の世代のモデルが出ています。来シーズンはさすがに5シーズン目は使わず、新しい「アイス・アシンメトリコ プラス」を購入する予定です。

 

スタッドレスタイヤの硬度と性能について

12月に入り例年通りスタッドレスタイヤに交換。関東地方に住んでいるので夏タイヤのまま過ごせなくもないのですが、正月は雪国に帰省するのでどうしても必須になります。

今履いているのはピレリの アイス・アシンメトリコ プラス。2021年に購入、今年4シーズン目を迎えます。これがなかなか優秀で、そこそこ性能が良く、しかも価格が抑えられているのでコスパは最高だと思っています。

しかし購入してから4シーズン目、スタッドレスタイヤ寿命の要、ゴム硬度の点で少し心配ではありますが、ドレッドはまだ残っています。新品の時もそれほど柔らかくはなかったのですが、その割に走行性能が十分で、それからそんなに硬くなってはいないと思ています。

●昨シーズン終わりに硬度計を購入し計測したのが以下の写真。(2024年3月)

●そして今シーズン履く前に計測したのが以下の写真。(2024年12月)

測り方や場所によって違うのですが、そんなに硬くはなってはいないかと思います。ただ硬度75はスタッドレスとしては要交換レベルです(汗)。ただ新品の時に計測していなかったのですがもともとこれくらいの硬さだったような、、(ちなみにネットで調べてみると、新品だと50〜60くらいだそうです。)いずれにしても4シーズン目なので、運転には気をつけながらどんな感じか確認してきます。

ちなみに3シーズン目は暖冬で、雪道走行一回。しかも関東の雪だったので正しい評価ができていません。

 

 

 

スロットルバルブ清掃と診断機をかけた後の変化と正規ディーラーについて

ちょっとしたエンジン不調ですが、なかなか改善できなかった

納車時よりちょっとしたエンジン不調があり、スロットルバルブの清掃やインジェクタークリーナーを何本か試してきました。どれも根本的に改善には至らず、頼みのルノー正規ディーラーでも改善はできませんでした。

 

ちゃんと整備できる整備工場でみてもらった

そこでちょっと古いルノーに精通していると言われる工場にて、車検ついでにテスター診断、スロットルバルブの清掃、点火系の疑わしい箇所のチェックをしてもらいました。さらにECUにいくつかの不具合履歴があったのでそれを履歴削除してもらいました。

 

今までは何だったのか?

結果ですが、かなり改善されたように思います。特にエンジンの回転が軽くなって、今までと同じ感じでスロットルを開けると首が後ろに持っていかれるように1段階レスポンスアップしました。またマフラーからのプスプスとした不安定な排気に大きな変化はありませんでしたが、エンジンストール傾向や、ノッキングは若干改善されたように思います。

 

ここからは個人の想像ですが、ECUの不具合履歴を削除したことによって、フェイルセーフが働いていたエンジンが、元の性能(制限無しにエンジン性能を出している)を発揮したのではないかと思っています。スロットルのレスポンスはかなり良くなった様に思います。

 

正規ディーラーの看板は何なんだ

8万キロ走行のエンジンで、2LのVVVTでそこそこ回っていたのでそれはそれで満足していましたが、今回の整備で封印を解いた様にエンジンが軽くなり不調がかなり改善されました。修理工場によってここまで結果が違うのかと改めて整備工場の選択は重要だと感じました。正規ディーラーは車両を販売しているが車両の整備がちゃんとできないのでは。ちなみに正規ディーラーだからといって並行輸入車は入庫を拒否されたお店もありました、、、(涙)

 


 

猛暑を乗り切ったClio3RSの現状とイグニッションコイルの交換

今年の夏は厳しくて、常にエアコン全開だし、炎天下で駐車して全てが暑ちちになるし、負荷がかかっているので、いつ壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。炎天下でエンジンをかけるとかなり苦しそうで大丈夫かなって時も多々ありましたが、なんとか大きな問題も発生せず先日初めての車検整備に出してきました。

 

普段からちょっとずつ整備しているので、今回はこれといった大きな作業はしておりません。ブレーキフールド、ミッションオイルなどを交換し、通常の車検整備をおこないましたが、以前より発生していたエンジンのギクシャク感とエンジンストールの問題も見ていただくことにしました。

 

これについては、まずはスロットルバルブの清掃、それから各種テスターをかけていただいて、いくつか不具合履歴は確認できたのですが、チェックランプ点灯まで至らなかったこととから引き続き経過観察でOKとのことでした。ただ4番目のイグニッションコイルの性能が落ちているとの判断で、新品交換を勧められました。

 

今回お願いした工場は、自分で交換できるのでよかたらやってみたらと、まったく商売っ毛のない良心的(?)な工場でちょっと拍子抜けです。ちなみに車検費用もかなり良心的で、作業内容も納得できたので、しばらくはここにお世話になろうかなと思っています。

 

話を戻して、車検整備と不具合の件についてはすぐに変化は感じられたのですが、もうしばらく乗ってみて後日結果報告したいと思います。

 

あと、指摘のあったイグニッションコイルは早速新品を注文しました。純正品でもいのですが、前から気になっていた  プジョー系のスペシャルショップmaji blue  さんから出ている 強化イグニッションコイルを選ぶことにしました。ちょっと高価でしたが、強化品でしかも発進時のギクシャク感や、街乗りの運転を重視して開発されており、これが自分の要望にあっているのでこれを選択しました。これも後日交換作業をおこなったら効果を報告したいと思います。

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高音質イヤホンには、コンプライTsタイプがいいぞ

本当はノイキャンヘッドフォンが欲しかった

いきなりですが、ノイズキャンセリングのワイヤレスヘッドフォンが欲しくなって、ある時試聴しまくって悩んでいました。それでゼンハイザーのmomentum4まで絞り込んで購入間近までいきました。ノイキャンヘッドフォン王道のBose QC45やSONY WF-1000HM5と比べて音質という点でmometum4一択になってしまたからです。しかし価格が5万円前後。なかなか手が出せなく決断できないまま時は過ぎ、毎日考え過ぎて疲れてしまっていました、、、

 

やっぱり音質は有線がいい

それで気分転換に古い有線のイヤホンを引っ張り出してきて聴いてみると、やっぱり音がいい。音質ではmomentum4よりはるかに良い。当然ですが。イヤホンは5年くらい前に購入したunique melodyのMACBRTH(最初のモデル)。秋葉原のeイヤホンで半日かけて選んだお気に入りです。音にクセがなく非常に聴きやすいイヤホンです。

 

 

ヘタったイヤホンに少し手を入れることにした

最近出番が減っていたのですが流石に使い込んでいるので、コンプライTタイプに交換したイヤピースはかなりヘタっている。5年も使うと弾力もなくかなり柔らかくなって、所々破れているので性能は劣化しているように思われます。ケーブルも一度、1万円クラスの純銀ケーブルに交換してるが、相性が悪いのかのっぺりした音になってしまい、なんとなく使わなくなっていた。これも交換することにします。

 

コスパ重視で交換品をセレクト

まずはコンプライを新品に交換。今までは耳の中で密着を期待してTタイプを使っていましたが、よく調べてみると音質はTsシリーズの方が良いとのチャートを見たのでTsタイプをセレクト。ちなみにサイズは500でないと嵌りません。ケーブルは1万円でも相性があるので、ダメ元でAmazonの安くて評価が高く、線がやわらかそうで、見た目が良いものを選びました。

 

まずはコンプライの感想

Tsシリーズにしたのは大正解。まずは密着感が素晴らしい。アジアンフィットと呼ばれる日本人の耳にも合わせる形状で見た目もかわいい。遮音性もよくそのせいか低音がしっかり出ている感じがします。元ケーブルで確認しているのでその差は歴然です。気温の低い日は少し硬く感じますが、最初に7割くらい差し込んで、体温で柔らかくしてその後奥まで差し込むのがコツです。そうすると何時間でもつけたことを忘れるくらい快適です。

ケーブルの感想

数年前までは2pinのリケーブルは選択肢が少なくて、仕方なく高価なものを購入して失敗。今回はAmazonで2500円で売っているものの割引で2000円で購入。色も4色くらいあって一番地味なグレーを選択。幸いなことに交換して最初から音質変化がわかります。全体的に高音側に移行した感じで、解像度があがったように聞こえます。その分低音域が物足りなくなりましたが、コンプライの変更でそれを補えるので、全体として非常にバランスよく、今まで聞こえていなかった音も聞こえる様になりました。30年前のCD音源の楽曲にこんな音が入っていたのかと今更驚いています。

結論

正直イヤピース交換、リケーブルの効果がここまであるとは思っていませんでした。コンプライTタイプは耳の中全体を覆うので遮音性、音の再現性は上だと思っていたのですが、Tsタイプの丸い形が耳にフィットさせて低音域を豊かに再現するとはやはり聴いてみないと変わらないものです。実は今までフィット感重視でTシリーズばかり購入してきたのですが、今後はTsタイプに変えていこうかともいます。

 

コンプライTS-500。自分はMサイズを購入しましたがタイプ以上にサイズは重要です。

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ケーブル自体が派手なのでグレーを購入しましたが、紫やゴールド、ピンサイズ、MMCXなどバリエーションが豊富。おすすめです。

https://amzn.to/40jxdsv

 

 

 

 

気温20℃のマジック

いつもの年より暖かくなるのが早い気がしますが、気温20℃を超える日も出てきました。そうなると、いつものことだけれど車両のフィーリングがすごく良くなることを感じます。その境がだいたい気温20℃なのです。

 

具体的には、エンジンの回転、サスペンションの動き、タイヤの接地感がなんとなくよくなったように感じます。それが総合的にハンドリングや、ブレーキングなど操作に直結する動作でフィーリングがよくなったんだと認識しています。この傾向が強いのがヨーロピアンカーで、特にフランス車それを強く感じます。国産車の場合あまりそう感じたことがないのは、プラシーボ的な思い込みがあるかもしれません。

 

各部品がそのくらいの温度(気温)で機能させることを想定して設計していのる?(結果としてそうなっている?)のだとと思っています。逆に言うと国産車はその幅が広く(部品としては素晴らしい)、ヨーロピアンカーはその幅が狭い(おいしいところが狭い)、結果ピンポイントにハマると性能をフルに発揮するので印象が良く感じる。どっちが良いのではなく、好みの話です。

今の車両は昨年末(4ヶ月くらい前)にショック、スプリングを新品に交換し、未だ少し硬い印象があるのですが、タイヤ空気圧など調整し、いつものグッドフィーリングに近づけて気持ち良いドラインビングをしたいなと思います。

 

インジェクター清掃で劇的変化?

10万キロも走ると完調ではなくなる

納車時から感じていた、ちょっと嫌な感じのパーシャルスロットル時のギクシャク感(スナッチ)とアイドリング時のマフラーからのプスプス音ですが、通勤で毎日乗っていせいか日が経つにつれ薄れてきたので気分的には大分いい感じになってきました。ただ走行10万キロでエンジン内部もそれなりに汚れていると思うので、もう少し改善したいと手軽な方法を試みることにしました。

 

ケミカル商品でお手軽にやってみる

エンジン内部を綺麗にしたいとくれば、エンジンタンクに洗浄剤をブチ入れることを思いつくと思います。その通り今回はKUREのインジェクタークリーナーを購入し、2回連続で入れることにしました。説明書にも書いてありますが、連続使用が効果的だそうです。

 

1回目投入

まずは第1回目。給油満タン時にぶち込んでみました。するといきなり息つきをしたので、あら〜とおもたのですが、その後は大丈夫です。その後はエンジンが軽くなって、なんとなく効果が出ているように思いました、、、というか入れてすぐ効果が出るわけがないので、恐らくガソリン添加剤的な成分も入ってのでしょう。エンジンが軽快に回るように、少しトルクアップも感じます。これで騙される人もいると思います。結果は分からずじまいで、2回目投入です。

 

2回目投入

2回目の効果としては、1回目のような変化は感じられませんでした。まあプラシーボ程度の効果でしょうから、ガソリン添加剤としての効果程度しか感じられません。しかしインジェクターの清掃という意味では、あと何回か使用すれば効果はあるのかもしれません。ただそれを明確に体感することはできないので、1回数百円だとしても費用対効果があるとは言えなさそうです。

 

その後スロットルバルブの清掃をした

その後、たまたまスロットルバルブの清掃を行う機会があり、物理的にその箇所の清掃を行いました。結果はいたって快適で、アイドリングのプスプスは完全ではありませんが気にならないくらいになって、スロットルのギクシャクは全く無くなりました、、、

 

結論

結論としては、洗浄剤を数回投入すれば全くしないよりはいいですが、明確に改善されるわけではありません。気分的にはよくなった感があるのでプラシーボ効果はあると思いますが、結局は物理的に分解、清掃が効果的で、症状に合わせてメンテナンスするのが問題解決の近道ではないかと思いました。

 

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