Clio 3 RS の走行2 万キロを超えたプラグを交換

中古で購入後、ノッキングなどの軽微なエンジン不調を感じたため、インジェクションの清掃や交換を行った際にプラグも交換していました。

現在使用しているプラグは、走行 10 万キロ程度で DENSO イリジウムパワー(IK22)に交換済みです。既に 12 万キロを超えているため、そろそろ交換時期に差し掛かっていると考えられます。

以下は参考となるプラグ交換寿命ですので、やはり交換を検討するタイミングです。

 

交換に際して DENSO イリジウムパワー(IK22)の状態を確認しました。
エンジンフィールに大きな問題はなく、プラグ自体もまだ使用可能ですが、気筒によって電極の摩耗に差が見られるため、交換を行いたいと思います。

 

交換後の変化を確認したいため、今回は NGK プレミアムRXプラグ(94915 / BKR6ERX-11P) を選択しました。
DENSO プラグよりやや高価ですが、エンジンに少し贅沢なものを与えたいと思います。


交換後の感想です。

DENSO イリジウムパワー交換時も同様でしたが、新品プラグに交換するとやはり若干パワー感が向上します。
ただし、そのパワー感の向上の度合いは NGK の方が明らかに大きいようです。エンジン音も少し力強くなった印象があります。

全域でエンジンが軽くなった感じがあり(パワー感の向上によるもの)、特に高速走行時の 3,000rpm〜4,000rpm では、NGK の方がフィールとレスポンスが明確に良くなっています。
この F4R エンジンはバルブタイミング変更(VVT)がこの回転域で作用するため、その影響も大きく、プラグ交換の効果が顕著に現れていると考えられます。

少し高価なプラグでしたが、このエンジンには NGK の方が合っているように感じました。

 

NGK プレミアムRXプラグ(94915 / BKR6ERX-11P)

DENSO イリジウムパワー(IK22)