Col de Turini

ルノー車を中心に、好きなモノ、コトについて書いています

想定外の事態、プラグキャップボルト紛失

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ちょっとした事件が発生。プラグキャップを固定するボルトが紛失していました。長さ5cmはあろうボルトがなくなっているののです。場所は左から2番目のプラグ、ここは納車整備の時にネジ山がダメになってるから修正しておいてと言われた箇所だったので、なんとなく事態を理解。仕方ないので至急ボルトを取り寄せました。購入先曰くネジ山修理ではなく、ゆるみ止めを塗った程度のことです。それでも緩んでボルトごと無くなるのかと疑いますが、仕方ないので今度はシールテープを巻きつけて緊急対策としました。

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恒久的にはネジ山を切り直してリコイルして再生する方法もありますが、カムカバーに手を入れることになるので、今は時々チェックして、様子見としています。

 

しかし納車整備時にネジ山が潰れて、ボルトがしっかり固定できないのであれば、最初から再生していて欲しいと思うのは私だけでしょうか?。13年、9万キロの車両なので、プラグ交換、チェックも何度かしたので、緩くなるのは仕方ないとしてもです、、、、、

 

とはいえ、ボルトがなくなっていても、プラグキャプが緩んでも引っ張らない限り抜けない構造になっていて、とりあえずエンジンが停止してしまうことは無いようです。このキャップはイグニッションコイル内蔵なので、かなり重要なパーツです。発見時エンジンをかけるとプラグキャップがプルプル動いているので、接触不良でも起こさないかと思い、これを知ってしまたあとでは精神衛生上よくありません。そう思うと、納車時からのエンジンのギクシャク感はこれも一因だったかもと深読みしてしまいます。